「叔母さん!助けて!」
大きな自分の声で目が覚めました。
久しぶりに夢を見ました。
夢の中で見知らぬ男性と女性が食事を終えて
出口へ向かっていきます。
男性の方がこちらに気づき、
女性に先に出ているように
促します。
そして、静かに微笑みながら、こちらに向かって歩いて来ます。
その手にはナイフが握られています。
夢の中の私は必死に助けを呼んでます。
「おばさん、助けて!」
こんなにリアルに夢を覚えているのは
何年ぶりでしょう?
でも、殺されそうな夢って初めてです。
夢の中の私はいくつなのでしょう?
おばさんって呼びかけているから、
まだ本人は若い設定なのでしょうか?
夢で目が覚めてボーっと
していたら、地震です。
午前3時過ぎです。
結構長い間揺れているので、テレビをつけました。
福島が震源地であちらは震度5弱でした。
今年の夏は地震、暑さ、湿度と
ダメージが大きいので
物騒な夢をみたのかもしれません。