助けて!

「叔母さん!助けて!」F1000167

大きな自分の声で目が覚めました。

久しぶりに夢を見ました。

夢の中で見知らぬ男性と女性が食事を終えて

出口へ向かっていきます。

男性の方がこちらに気づき、

女性に先に出ているように

促します。

そして、静かに微笑みながら、こちらに向かって歩いて来ます。

その手にはナイフが握られています。

夢の中の私は必死に助けを呼んでます。

「おばさん、助けて!」

こんなにリアルに夢を覚えているのは

何年ぶりでしょう?

でも、殺されそうな夢って初めてです。

夢の中の私はいくつなのでしょう?

おばさんって呼びかけているから、

まだ本人は若い設定なのでしょうか?

夢で目が覚めてボーっと

していたら、地震です。

午前3時過ぎです。

結構長い間揺れているので、テレビをつけました。

福島が震源地であちらは震度5弱でした。

今年の夏は地震、暑さ、湿度と

ダメージが大きいので

物騒な夢をみたのかもしれません。